2004.12.01

安倍なつみの問題

盗作問題が騒がれている。
もともと詩を書くのが好きというから、本人はわざとパクっちゃえ、と思ったわけではないんだろうと思う。私は詩を書かないけれど、少しわかる気もする。インターネットで書き込みするようになって、自分の意見を書き込んだずいぶんあとになって、自分の持っているエッセイ本の中に同じような意見を発見してひとり赤面したことがある。以前、読んでいたのだ。自分では、自分の意見と思い込んでいたけど、それは他の人の意見だったのだ。もちろん自分も共感したからこそ自分の意見と思い込んで書いたわけだが、あたかも「私が考えつきました」風に書くのは、気をつけたいところだと反省した。

人は知らず知らずいろんなものに影響を受けながら生きていく。
きっといろんなところから抜き書きしているうち、自分の創作と混ざって、出所も、どこまでが引用かもわからなくなっていたんだろう。すてきな詩やフレーズは心に留めて使ってみたくなるのはわかるけれど、安倍なつみは創作をお金に換える立場にあるので、自分の創作とはきっちり分けて管理する必要があったよね。

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2004.11.29

窪塚洋介復活

「新人です」窪塚、笑顔の映画復帰(スポニチ)

すごい回復力!
9階から落ちたんだよねぇ? 普通死にますよ。ちゃんと歩けるようになるのかな、なんて思ってたけど。
インタビューに答える彼はすこぶる元気そうで、何かふっきれたようなさわやかな笑顔。
そうそう、それでいいの。いらんことは言わなくていい。キミは役者なんだから主張は演技ですればいいのよ。
地道に行け、地道に。今後の活躍に期待しています。

こっちの更新はまだですねー。
窪塚洋介ブログ

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2004.09.02

めめたん

最近テレビ出演がめっきり増えている「めめたん」こと安めぐみを知ったのは
FM放送J-WAVEの深夜番組、
リリー・フランキーの『TR2』にレギュラー出演してからだ。
少しハスキーがかった甘い声で、
最初は頭の悪いグラビアアイドルかなんかだろうと思っていたのだが(すんません)、
これがなかなかどうして頭の回転が早く、
リリーさんのほとんどセクハラに近いオヤジ発言にも
気取ることなく明るく、本音(かな?)で答えているのが好印象だ。
哀川翔の大ファンっていうのもイメージと違っていて微笑ましい。
結構前から有名だったんでしょうか?
最近やたら見かけますが。
もしそうなら
「売れる前から知ってて応援してたのよね、あの娘はいくと思ってたのよ〜」的な
発言で甚だ恐縮ではあります。
顔もかわいいし、そのうち哀川さんとVシネで共演…なんてことはないのでしょうか。
がんばれ、めめたん。

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2004.08.28

マイケル♪

すぐ飽きるの。わかってるの。
でもテレビに出てるとつい見てしまうお笑い芸人マイケル。
ものすごくくだらないんだけどつい笑ってしまう。
自分の笑いのツボの甘さを反省してしまいます。
こんなんで笑えるなんて。
ああ〜、私もお笑い勉強不足♪

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2004.08.07

B級タレントと聞いて思い出す人BEST3

なんだかとっても短時間で書けるネタがなかったので
日頃思っているちょっといじわるなネタを発表します。

私が選ぶB級タレントと聞いて思い出す人BEST3

・松野明美
・穴井夕子
・山川恵里佳

順不同。
共通点は、よくしゃべるけどおもしろいこと言ってくれない、
特に秀でた芸はない、など。
しかしこういった方々がいてこそ日本のテレビが成り立っているのですね。
ありがとう。

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2004.08.05

ヨン様よりレン様

木曜夜、家に居ると『人間の証明』を見る。
映画が大ヒットした記憶があるので期待していたんだけれど、
なかなかおもしろい。
来週も絶対見よう! ってほどにはならないんだけど。
だから飛び飛びで見ている。

映画『人間の証明』も実は最初から最後まで見た事がない。
記憶にあるのは歌と麦わら帽子と西条八十とジョー・山中と松田優作、
そしてロケで新宿3丁目のエルザ館(洋食屋さん)が出てきて
あー、こんな古くからあるんだぁってことだけ。

ドラマに主演している竹野内豊の演技パターンは
夕方再放送してた『氷の世界』の保険調査員とほぼ一緒だよね。
忘れてたけど。『氷の世界』。

私なりの見どころは大杉漣
大杉漣だーい好き。いい役者だぁ。
あまり俳優さんでドラマは見ないんだけどレン様メインで見ようかな。

▼エンディングテーマ名曲っス
B0002LHWGW.09.MZZZZZZZ
A Place In The Sun 河口恭吾

▼『A Place In The Sun 』はこっちが好み。
ちなみにベスト盤じゃない収録アルバムは『Down To Earth』だそうです

ベスト・コレクション / スティーヴィー・ワンダー
ベスト・コレクション / スティーヴィー・ワンダー

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2004.08.03

最近の谷原章介

谷原章介は二枚目俳優だ。
髪形がちょっとなぁという個人的な感想はあるが
普通にかっこいいね、と見ていた。
深夜ドラマなどを経て、
いつの間にか30歳を超えた今
プライムタイムでは主役はとれないけど、
高視聴率のドラマにも出ているし、いい映画にも出ている。
こんなかんじでしばらく行くんだろうと思っていたが
最近仕事の選び方が変だ。
深夜番組の司会をしたり、
明石家さんまと合コンしたり、
リリー・フランキーと下ネタを熱く語ったりしている。
正統派の二枚目俳優に似合わぬ仕事の選び方。
しかしあくまでも落ち着いた、
穏やかでちょっと気障な雰囲気は保っている。
ちょっと好きになった。


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2004.07.31

追悼 中島らもさん

亡くなったのを知らなかった。
blogを巡回していて知った。
とても残念な死だけれど、お酒を飲んで、階段で転んで…というのは
なんとも彼らしい気がしてしまう。

初めて中島さんの作品に触れたのは、
80年代宝島で連載していた
かねてつの広告『啓蒙かまぼこ新聞』だった。
かねてつのキャラクターてっちゃんとパパの
しょうもないコママンガが好きで毎回楽しみにしていた。
それがきっかけでエッセイ等を何冊か読んで、
劇団を主宰していることを知り、
10年以上前になるか、『リリパット・アーミー』の公演を観に行った。
シアター・トップスだったなぁ。
演劇というよりコントみたいだったけど大いに笑った。
独特な才能のある人だなぁと感心してた。
もういないなんて。
ショックです。
あの世で楽しいお酒を好きなだけ飲んでください。

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2004.07.01

あの女優をまたほめる

4月開始の1クールドラマがすっかり終わっちゃった。
今回はハンディキャップものが多かったなぁ。
4、5本は飛び飛びになりつつも最後まで観た。

以前ここで、
「篠原涼子は、はすっぱな役やちょっとバカな役をやらせたらピカイチだ。
そうじゃない役は普通だけど」というようなことを書いたことがある。
特別大ファンというわけではないが、
上手に役をこなしている割には
「篠原涼子は演技派だ」という声を全然聞かないので言ってみた。
でもあれは演技ではなくて「素」なんじゃないかという疑問も残ったけど。

で、今クール。
彼女はふたつのドラマに重要な役で出演していた。
光とともに…—自閉症児を抱えて—』と
アットホーム・ダッド』。
どちらも主婦役で、はすっぱな役やちょっとバカな役ではなかったが
上手かったと思う。
ちょっと前なら『光とともに〜』で
井川遥が演じた、めぐ美役あたりがぴったりハマったのに
年齢的なこともあるけど成長したなぁと感じた。
主婦役とはいえ、同時期にまったく違うキャラクターを演じることは
大変なことだと思う。
やっぱり篠原涼子は上手いのだ。素じゃない役もちゃんと上手い。
相変わらず彼女は20代女性の憧れでも
お嫁さん候補No.1でも何でもないし、
世間的に絶賛されているとは聞かないが
次々ドラマの仕事が入ってるというのが
何より上手い女優の証拠なのだと思う。
今後も主役、脇役にかかわらず活躍してほしい。
てかこれってファンじゃないといいながらすでにファンの域?

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2004.06.29

スタイリスト安野ともこ

人気スタイリストの安野ともこさんは
80年代テクノアイドル…というか
ニューウェーブアイドルとして活動していた
安野ともこさんと同一人物でしょうか?
テレビなどでお顔を拝見しても
昔はショートカットのキュートな女の子で、
今はオトナ美人になっているのでよくわかりません。
同姓同名というだけで根拠はないんですが
年の頃から言ってもおしゃれっちぃ雰囲気から言っても
自然な流れに思いまして。
調べてみたけどそれぞれの記録はたくさんあっても接点が出て来ません。
誰か知ってたら教えてください。
なぜならそれは知りたがりだから!

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2004.06.27

あるある探検隊♪

ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ! のコンビは
レギュラーっていうんですよね。
つい「あるある探検隊♪」が強くてコンビ名忘れてしまいます。
ワーナーDVDのCM出演中ですが
なーんか画面ついつい見ちゃうんですよね〜。
気になる動きっ。
こういうリズムとフレーズのパターンと動きで見せる芸って印象に残りやすいし
子供やお年寄りも好きだから
よく考えたなーと思います。
ヒットすればもしテレビで飽きられても
健康ランドなどの営業で5年はイケる気がするの。
頭いいですね。

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2004.06.16

スイカの名産地

先月位から「スイカップ」という単語をネットでやたらと目にするようになった。
スイマセン、遅くて。もっともっと前から有名なんでしょうか。
なんだそりゃ? と思って拾ってみたら
元NHK山形契約アナ、古瀬絵理という人の胸のことを言ってるのがわかった。
きっと大きい胸なんだろうな〜と思ったのだが、
「スイカップ」の「スイ」って何だ? ということになった。
スイってC(スィー)? …今さらCカップくらいで騒ぐワケないし。
粋? 酸い? 好い?
「スイカップ」の単語は山程出てくるのに語源が見つからない。
検索がちょっと深くなると「古瀬絵理・動画」とかになってきて
微妙に怪し気で、クリックする勇気がない。
おかしなサイトクリックしてあとから莫大な請求とか来たらイヤだし。
まぁそれほど調べたわけではないが、面倒なので友達に聞くことに。
女友達に何人か聞いてみたけど「なに? それ?」という反応ばかりだった。
みんな語源どころか「スイカップ」知らないのだ。
そこで取引先の若手クンに聞いてみた。

「ねぇ、スイカップのスイってなぁに?」

「え? 知らないんスか? スイじゃないですよ。
スイカ。スイカのカップでスイカップ」。

なるほどぉ。スイカですか。
若手クンはスイカップと言われるようになったきっかけや
地方アナの古瀬絵理が全国区の知名度になったいきさつ等も教えてくれた。
それにしてもネット上でこれほど名前を見る古瀬絵理を私はテレビや雑誌で見たことがない。
ネットでも文字情報ばかりで画像はまだ見たことはないのだ。
たぶん一般的な平均よりテレビを見てる時間は長いんだけどなぁ。
若手クンは残業、残業でテレビなんてほとんど見ている暇はなさそうなのに。
アンテナの方向によってひっかかってくる情報って違うのね〜、とつくづく思った。

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2004.06.06

窪塚洋介はなぜ

なぜ飛び下りたのかなぁ。
窪塚は好きな役者だ。
端正な顔だちで、
演技は個性的だけどちゃんとどの役にも自然にはまってた。
しかし最近は作品や演技の評価より
私生活や問題発言ばかり目立っていた。
カメラに向かって大麻解禁を訴える様はやはり奇異に映る。
若造だからこういうこと言ってみたくなったりするんだろう、
くらいに思ってたけど、もっと器用に渡ればいいのにとちょっと呆れてた。
CMは来なくなるだろうし、
何より演じる仕事や人気に差し支えなきゃいいと思った。
飛び下りの意味はわからないけど
死を意識してというよりは
お酒とか他のものとかで平常の状態じゃなかったんだと思いたい。
怪我の状態とかニュースでは言ってなかったけど重傷なんだろうか。
元気になって復帰できたら
愛のポジティブヴァイブスつなぐことより仕事に没頭しなさい。
せっかく誰にでもあるわけでない輝きを持って生まれてきたんだから
命は大切にしてほしいもんだ。ピース。

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2004.05.11

『いいとも!』における梶原くん

KING KONGが『笑っていいとも!』にレギュラー出演しているが
番組内での梶原くんの扱いに不満を感じる。
あのいじられ方って梶原くん的にも全然おいしい感じがしないし
番組の空気もいいと感じない。
おもしろく転がるんならいいけど
アイドルの中居くんに、若手とはいえプロのお笑い芸人に対して
「おもしろくない」とか放送中にダメ出しされたくないな、視聴者として。
タモリが言うのとはワケが違う。
私は特別KING KONGのファンではないし
中居くん嫌いじゃないけど
中居くん的にも「気のいいおもしろ兄ちゃんキャラ」保ったほうがいいと思う。
SMAPは確かにみんな器用で、
歌や演技やバラエティなどでプロの仕事をこなしていると思うけど
お笑いのプロではない。
「SMAPだから」笑ってもらっている事がいくらでもあることに
中居くんは気づくべき。
自分の影響力も自覚して、表向きだけでももっと謙虚にやってほしい。
『はねるのトびら』でのびのびしてる梶原くんを見てそう思った。

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2004.05.10

『第2回 お笑いホープ大賞』

第2回 お笑いホープ大賞を、
お台場メディアージュ・スタジオドリームメーカーに観に行った。
フジテレビの東京国際コメディフェスティバルの関連イベントで、
ゴールデンウィーク中にトーナメント予選が開催され9日が決勝だった。
決勝に勝ち上がったのは

安田大サーカス(松竹芸能)
流れ星(浅井企画)
パンクブーブー(吉本興業)
タイムマシーン3号(ケーアッププロモーション)
キング オブ コメディ(プロダクション人力舎)
三拍子(サンミュージック企画)
南の風(風力3)(トゥインクル・コーポレーション)
ダイノジ(吉本興業)
次長課長(吉本興業)
カンカラ(萩本企画)
ヴェートーベン(松竹芸能)
アンガールズ(ワタナベエンターテインメント)

の12組(登場順)。
決勝の特別審査員は高田文夫氏・吉田照美氏・山田五郎氏
司会はフジテレビ高島彩アナと森下知哉アナ。

昨年の出場者の顔ぶれが
江戸むらさき、磁石、スピードワゴン、ペナルティ、劇団ひとり、ヴェートーベン、三拍子、さくらんぼブービー、飛石連休、バカリズム、18KIN、クワバタオハラ、青木さやか、エレキコミック、モジモジハンター、長井秀和、粋なり、ハミングステッチ、田上よしえ、インスタントジョンソン、
…とかなり活躍中の人も多く、今後の活躍に期待して観た。

ライブとはテレビで観るより数割増しで楽しく感じるものだとは思うが、
結構レベルも高く、おもしろかった。
観客も1票を投じて審査に参加することができるということで真剣に観た。
ドラゴンボールネタ、2組かぶってたな〜そういえば。
順番は抽選なので運、不運が影響する。
ドラゴンボールネタといえば前日の大人計画でも使っていたし
みんな好きだなぁ、ドラゴンボール。
パンクブーブーがアクシデントで笑いを取りながらも
タイムオーバーで失格したのは残念だったが
他のチームは滞りなく終了し、
昨年優勝のインスタントジョンソンのネタのあと結果発表となった。
特別審査員の総評があり、
高田審査員長から「優勝はツービートです」のボケは残念ながらなく、発表。

優勝はアンガールズ。
審査員はアンガールズを押してはおらず、
観客票のポイント数で決まったとのことで
最後まで高田氏は納得がいかなかったようだが
実は私もアンガールズに入れた。
素人目に見ても失礼ながらまだ未完成と思うけれど
あのユルいかんじのキャラクターがとても良かった。
今後が楽しみ。
優勝者の他にはキング オブ コメディと
次長課長がとてもおもしろかったし、
審査員受けも良かったのでてっきり優勝するかと思った。

ご飯を食べてお台場で遊んだ帰り道、
ゆりかもめでタイムマシーン3号を発見。
ちょっとラッキー…?
あなたたちもとてもよかったですよ、と声かけたかったけど
投票しなかったのでやめにした。

追記 2004年5月25日 27:08〜 フジテレビ地上波で放送されます。


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2004.04.13

光れ! 西村雅彦

光れ、と言ってもおでこのことではない。
相変わらず忙しくいろんなドラマに出演している西村さんだが
最近あんまり役に恵まれていないように感じる。
どの役も上手に演じてはいるが、
西村雅彦じゃなくちゃ、という役ではないような。
思うに、やはり西村雅彦は三谷幸喜脚本で最高に光るのだ。
ここ数年、三谷作品にはぱったり出演していない。
東京サンシャインボーイズ当時の芝居のパンフレットでは
「三谷作品には全部出たい」と答えていた彼がいったいなぜだろう。
お正月の古畑にも出ていなかったし、
『新選組!』なんてぴったりの役が絶対あると思うのにやはり出ていない。
真偽のほどは知らないが、「仲たがい説」というのを耳にしたことがある。
本当かなぁ。本当だったらお互いの為に早く仲直りして
良い作品を作っていってほしいものだと切に願う。

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2004.04.06

清水ミチコの気持ち

清水ミチコが結構好きだ。出演番組をチェックして見るほどではないが、
たまたま見た番組にゲストで出ているとちょっとラッキー、みたいなかんじ。
彼女の雑誌連載のエッセイをときどき読む。
最近、近所に住む一青窈と仲良く会っているとのこと。
一青窈にふと思いあたった。
昨年同じ雑誌のエッセイで、

 一青窈の『もらい泣き』には全然もらい泣きできない、
 「エイヤ〜」って。どうして売れてるんだろう?

…みたいなことを書いていたのだ。
現在その雑誌が手元にないので詳細が確認できないが
共感したので覚えている。まぁそんな内容だった。
その時点ではたぶん一青窈と清水ミチコはほとんど接点がなかったと思う。
しかしおつきあいしてみたら面白い子だったわ、ってな感じじゃないかと思うが
そんなときってどうなんだろう?
どうなんだろう?って清水ミチコとしては。
過去に記したことを直接本人には言っていないと思うが(普通言わないよね?)、
なんとなく気まずくないか?
芸能人ってこういうこと結構あるんだろうな。
毒舌で知られる人…おすぎとピーコとか
あとから悪口言ったり書いたりしたことある人と仲良くなること、
いっぱいありそうだ。
どうかミッちゃんが書いたこと、一青窈にバレませんように。
なんてネットの片隅にわざわざ書いちゃったけど。テヘ。


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2004.03.30

みうらじゅんin東京ドーム

みうらじゅんin東京ドーム 郷土愛(LOVE)2004だって。
みうらじゅんさんが東京ドームでイベントをやるらしい。
東京ドームとは大きくでたな。しかも2日間も。
…ちょっと行ってみたい。
安西肇さんも出るかなぁ。
6/5,6か。一番仕事忙しい時期だなぁ。
「山岳戦隊テングレンジャーショー」に
全国からの名産品がズラリと並んだ大試食会?
すごーく行きたい。


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2004.03.23

最近驚いたこと

先日奥山佳恵の髪形がヘンだと書いたが、
その話を友人に振ってみたらみんな同感だった。
そこで聞いた話だと、
奥山佳恵の夫はヘアメイクアーティストだというのだ!
ってことはダンナさんが奥山の髪をやってあげてる可能性が高いということ!?
そしてあの髪形は最近したものじゃなくて
結構長いことしているというのも聞いた。
身近な誰か言ってやれよと思っていたが
ヘアデザインがダンナだとしたら救い難い。

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2004.03.21

みんなドリフが好きだった

いかりや長介さんが亡くなった。
70年代はじめころ、クラスで『全員集合!』を見ていない人はいなかった。
あの頃の子供達はみんなザ・ドリフターズが大好きだった。
毎週おなかがよじれるほど笑い、月曜日には学校で真似をした。
私はザ・クレイジーキャッツにもギリギリ間に合っている世代だが、
『シャボン玉ホリデー』は親の選択で見ていたことを思えば
一番はじめに好きになったお笑いグループがドリフだ。
ちょっと大きくなって『欽ドン』を見るようになって
ひょうきん族、ダウンタウン、ボキャ天系…で、はねトびと来て
今年のホープ大賞は誰か気にしている今日この頃だがやはり原点はドリフだ。
日本中に笑いを振りまいてくれたザ・ドリフターズ。
もう以前の形で再び見ることができないのがとても残念だ。
さよなら長さん。
いかりや長介さんの御冥福をお祈りいたします。

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2004.03.12

この女優をほめる

特別大ファンというのではないが、いい芝居するよなぁと思う女優がいる。
コンスタントにドラマにレギュラー出演しているので
スタッフ受けは悪くないと思うが
実力の割に世間的な評価はいまひとつに思う。
誰のことかというと篠原涼子である。
私はテレビドラマが好きでよく見るし、
ドラマ好きの友人と話す機会も多いのだが
「篠原いいよね」と誉める人に滅多に会ったことがない。
『ギフト』というドラマに出た頃から上手いなぁと思っていたのだが。
なぜか考えてみた。
ひとつには、篠原涼子がその魅力を発揮するのは、
役柄に一定のパターンがあるからだと思う。
ちょっとバカで可愛くて、はすっぱだったりする役の時
彼女は最大の魅力を発揮するのだ (※1)
ちょっとバカだったり、
はすっぱだったりする役は主役になりにくい (※2)
それゆえ、世間的な大人気に結びつきにくいのだと思う。
だがこの役柄を得意とする有名女優は希有なので
もっと評価されていいのではないかと思うのだ。
これで上品でしとやかなお嬢様の役や、
明るく聡明な女性の役もうまくこなせれば文句ないのだろうが
(実際たまにはそういう役を演じているときもあるがそれほど光らない)
そういう役をこなす女優は山程いるので
篠原涼子はこれでいいと思うのだ。
逆にちょっとバカで可愛いはすっぱ女の役なんてできそうにないのに
人気を誇る女優もたくさんいるように思うし (※3)
得意不得意はあっていい。
ふたつめ。
正統派の美人女優というのでなくても、主演でなくても、
ドラマ好きの視聴者に評価の高い女優はたくさんいる (※4)
篠原涼子は元アイドル (※5) という微妙な過去が演技派を名乗るのに
少しばかり邪魔をしているのではないだろうか。
正統派の美人女優というには
得意な役柄が「ちょっとバカで可愛くて、はすっぱ」では少し違うし、
演技派を名乗るのには元アイドルという肩書きは邪魔なだけだ。
元小劇場の舞台出身、とかだったらもっと評価が上がっているのでは?
以上のふたつを踏まえた上で篠原涼子の演技を見てほしい。
「素なんじゃね〜の?」と言わずにね。
あ、評価イマイチの一番の原因はこれ?「素」疑惑?


※1 『ギフト』『きらきらひかる』『カバチタレ!』『HR』
   『ぼくの魔法使い』などはハマり役でした。

※2 『ぼくの魔法使い』は珍しく強烈なバカ夫婦が主役です。おもしろかった。

※3 はすっぱな矢田亜希子やちょっとバカな小雪は今現在考えづらいでしょ?

※4 小林聡美や深浦加奈子などは実力に見合う評価をされているように思います。

※5 東京パフォーマンスドール出身、
   『恋しさとせつなさと心強さと』はダブルミリオンだそうです。
   バラエティ番組レギュラー出演も多数有。これも演技派には邪魔な肩書きかも。

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2004.03.05

奥山佳恵の髪型…

久しぶりに奥山佳恵をテレビで見かけた。
髪型がヘンだと思う!! イヤ、ヘンだと言い切りたい。
最近奥山を見てない人に説明すると、クラシカルなショートボブっていうか
大正モガみたいなカッチリスッパリきれいに揃ったオカッパ。
ちっとも似合ってないし服とも合ってないし最近流行とも聞かないし
なんであの髪型にしたんだろう?いつからあの髪形になっちゃったんだ!?
ファンじゃないのでどうでもいいといえばいいのだが
想像するに、映画『シカゴ』観て
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの美しさに触発されたのではないか?
だいぶ違うものになってますよ。
それにしても髪だけ浮きまくっている。かぶりものみたい。
ヘルメットを脱げ!ってかんじだ。…ちょっと言い過ぎました。
でもマネージャーさんとかダンナさんとか身近な人、
誰か言ってあげてよ。

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2004.03.03

サトエリのお仕事

佐藤江梨子はワイドショーのコメンテーターとしてはどうかと思う。
スタイルはもちろん、
顔もかわいいし(ジョージア3人娘が並ぶとやや顔幅が広いのは色白なせい?)、
映画の主演も果たした。
しかしファンの方には申し訳ないが、
現在CX系朝のワイドショー『とくダネ!』の
コメンテーターとしての仕事はなぜ起用されたのか理解できない。
奥様層にも認知され、好感度を高めたい佐藤側の考えは理解できても
番組側の意図がわからない。
だってしゃべれないんだもん。
同じ所属事務所でも小池栄子やMEGUMIだったら
もう少し気の利いたコメントができるのではないか。
『ごきげんよう』を見たら
ゲスト出演した佐藤はリラックスして普通に楽しくしゃべっていたようだ。
だがワイドショーは事件や事故、スポーツ、政治、芸能など話題が幅広いので、
視聴者が賛同できるような的を射たコメントをする人や
適当にまぜっかえしたりおもしろいことを言ったり臨機応変にできる人が
適しているように思う。
佐藤はそのどちらでもない。
コメントを求められるまでほとんど黙っているし
たまにしゃべってもなにかはずしてるというかしっくりこないように思う。
ワイドショーではオバサン的感性が好かれるのだ。
「アラ、この子わかってるじゃない」と視聴者に思われる感性。
旬かどうかはあまり問題ではない。
サトエリより使い古されても山田まりや。
番組のミスキャストなのではないか。
「かわいいしイエローキャブだしトークも適当にイケるだろう」と
よく調べなかったのでは?
もしかしたらやはりコメンテーターで見かける野田社長(こっちはなかなか)と
抱き合わせで契約したのだろうか…?
頑張れサトエリ!他の仕事で。

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2004.02.25

水野真紀といえば上越香奈

水野真紀さんご結婚されるそうでおめでとうございます。
水野真紀といえば私の中では上越香奈である。
上越香奈とはかれこれ10年以上前に放送された
テレビドラマ『29歳のクリスマス』で水野が演じた
若くて可愛くて打算的なOLの名前。
香奈は社内のエリート社員と婚約(恋愛感情不在の)をしていながら
結婚前に「胸キュンの思い出」を作りたくて
ギバちゃん演じるところの地位も名誉もない、
普通の優しい熱血漢・新谷とつきあい、ほだされてついに一緒に歩む事になる。
結末はともかく、とても上手に演じていたこともあり
この香奈と水野がなんとくダブる。
たしか今回の議院さんの前に噂になった人は広告代理店勤務。
ブランドに弱いのかなぁ上越…じゃない、水野真紀。
香奈役後も水野真紀はいろんな役を演じ好評を得ているし、
お菓子づくりに没頭して海外留学までしている
地道な頑張り屋さんのイメージも世間的にはあるだろうが
香奈はCM以外で私が初めて見た水野真紀の演技だったので印象がより強いのかも。
密かに、結婚ドタキャンしてかけ出しのお笑いタレントか名もない地方公務員と
駆け落ちでもしないかなぁとドキドキ期待している。

追記 3月3日御入籍されましたね。おめでとうございます。

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2004.02.24

キダムの休憩時間

先日キダムを観て来た。
キダム自体はすばらしかった。
幻想的で、鍛え抜かれた人間の身体は美しく、
そのパフォーマンスは見事なものだった。
間に挟まった25分間の休憩中、
観客席を離れて休憩所というかフロアに出たら
グッズやスナックやドリンクなどの販売があり(持ち込みは禁止)
長い休憩時間の退屈をそこそこしのげるようになっていた。
休憩時間が長いのは肉体を駆使するシルク・ドゥ・ソレイユのみなさんが
お疲れのためだと最初思ったのだが
もしかしたらグッズや食べ物を買わせるためじゃないかと
一緒に居た友人と勝手に納得した。
フロアにはモーニング娘。の誰かまではわからないが声がずっと流れている。
正確には覚えていないが
「キダムすごいね〜。あ〜おなかすいちゃった〜。わー食べるものがいっぱいあるー」
…みたいなことをずっと言っていた。
キダムを宣伝するだけじゃなく、休憩中の食べ物の宣伝までしている。
モー娘。が「おせんにキャラメル〜」なんて売り歩いてるみたいな錯覚。
まったく抜かりがないというかご苦労さんなことだと思う。
主催者の思うツボと知りつつも
私達は生茶500ml/350円とビール350ml/500円を購入して公演の再開を待った。
高すぎるって。

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2004.02.23

小泉・永瀬が離婚かぁ

初めてblog使おうと思ったら
小泉今日子・永瀬正敏が離婚したというニュースが流れて来た。
噂はあったし、いつかはそうなるかと思ってたけども。
実は私はふたりとも結構好きなのだ。
まぁどちらも離婚が表現者としての立場に悪影響を与えるとは思えないので
この先もずんずん我が道を歩んでほしいものである。

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