2005.01.17

注文の多くない料理店

旭川に帰省中、友達に「やまねこ軒」という洋食屋さんに連れて行ってもらった。
「やまねこ軒」。宮沢賢治の『注文の多い料理店』に出てくる「山猫軒」から名前をもらったんだろうと思う。
宮沢賢治は実はあまり得意ではない。小学生の時に『風の又三郎』を、もう少し大きくなってから『銀河鉄道の夜』を読んだけれど、どうも馴染めなくて。文体が個性的というか、ポエティックというか、起承転結がわかりにくく、頭の悪い子供には理解しにくかったのだ。
しかしその中にあって、『注文の多い料理店』はとても好きな話だった。短くてすぐ読めるし、わかりやすくゾッとするけどおもしろかった。他は『よだかの星』や『セロ弾きのゴーシュ』は好きだった。「児童文学」より「童話」が好きということかも。
そんなことを思い出しつつも、やまねこ軒はおいしく、ボリュームたっぷりの人気店だった。
私は海老フライセットを、友達はハンバーグのセットをオーダーした。ふたつともとっても大きいのが出てきた。帰省中で生活感が欠落したせいか、いくらだったか忘れてしまったけれど、大満足な値段であった。久しぶりに会った友達との会話がはずみ、待っているお客がいたのにもかかわらずついゆっくりコーヒーを飲んでしまった。

道がわからないので私はまた行けるかどうかわからないけれど、旭川においでの方はぜひどうぞ。

やまねこ軒
北海道旭川市流通団地2条2丁目 0166-47-8817
営業時間 午前11時−午後2時、午後5時−11時 火曜休

HPがTOPのみなのはしかたないとしても住所と電話くらい入れてほしかった…

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2004.12.19

好きなおでんだねベスト5

私って〜、おでんが大好きじゃないですかー。(知るか)
冬になると大きなお鍋にどっさり作って、温め直しながら何日にもわたって食べ続けたりしています。
そんなわけでして、私の好きなおでんだねベスト5の発表です!


1位 大根

2位 巾着

3位 卵

4位 こんにゃく

5位 はんぺん

次点 ちくわぶ

解説 
1位大根ははずせません。これがないと、おでんが成立しないほど重要です。柔らかくつゆがしみた大根は、おでんの王様です。

2位の巾着は、一般的に知られる餅入り巾着ではありません。母直伝のそれは、豚のひき肉・しらたきの荒みじん・山菜の水煮(わらび、竹の子、きのこなど)を混ぜたものが入っています。これがめちゃめちゃおいしいのです。読んでいる方、ぜひ一度お試しください。

3位の卵も欠かせません。何回も温めなおしているうちにどんどんつゆがしみていいかんじになってきます。ラーメン屋さんの煮卵みたいに白身につゆがしみていて、黄身は半熟だったら最高なんだけど、コチコチの堅茹でになってしまうのがちと残念。また、我が家はおでん用の四角い仕分け付きの鍋などないので温め直していると卵がどんどん傷だらけになってしまい、下手すると割れてつゆが濁ってしまうのが残念。でも大好き。

4位のこんにゃくは、実は強い思い入れは特にないのですが、絵的には欲しいところ。こんにゃくといえばやはり三角のこんにゃく。最近はボール型のをよく使ってますが、おでんはついついカロリーオーバーになってしまいがちなので低カロリーなこんにゃくで調整する意味もあります。

5位のはんぺんも強いこだわりはありませんが、絵的に必要。その昔、おでんが大好きなマンガのキャラクターが持っていた串に刺したおでんも、三角、円、四角で、たぶん三角はこんにゃく、円は大根、四角ははんぺんではないかと想像しています。強いこだわりがないとは言っても、ふわふわに膨れたはんぺんはなかなかおいしいものです。ただしこれは煮過ぎるとつぶれてべったんこのなってしまうので、食べる分だけその都度鍋に追加するのがおいしいように思います。

次点のちくわぶは逆に、煮過ぎてずるずるになったのが好きです。型が崩れて原形をなくしかけているようなのが。ただ、これは小麦粉の固まりのようなものなので、おなかにたまりやすく、すぐ満腹になってしまうのでそんなにたくさん食べなくていいって思うのです。太る〜って感じもするのでほどほどにしています。

案外自分には練り物に興味がないことがわかりました。おでんによく登場する、つみれやかまぼこ、ちくわなどは、私はなくても平気です。たまにウインナー巻きを買って入れたりしますが、ウインナーが好きなのであって、かまぼこに強い興味はないので、最近はウインナーだけ入れてみることもあります。ウインナー巻きに付いてるウインナー、うちのそばで売ってるヤツあまりおいしくないし。選には漏れましたが昆布は欠かせませんね。あと、必ず入れるわけではありませんが、牛スジも好きです。実家では牛スジは入っていませんでした。それと巾着とダブるので入れませんでしたが、私は揚げの類いが大好きなので、揚げボールや厚揚げもよく入れています。アツアツの揚げのジューシィさがたまりません。

みなさんはどんなおでんだねがお好み?

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2004.12.07

新宿でランチ-7

新宿午後1時。徹夜仕事から解放されてようやくお食事タイム。
家で作るパワーはなく、軽く外で済ますことにした。何を食べようかとうろうろして、歌舞伎町に突入した。歌舞伎町は言わずと知れた夜の街だが、居酒屋がランチ定食を出していることが案外多い。
そのあたりを狙っていたのだが、安いパスタ屋の看板を見つけたので入ってみた。

“パスタ場(BAR) 轟 ランチタイム スープ、サラダ、コーヒー、セット500円”

安い! 量は少ないかもしれないけど、まぁこれから帰宅して爆睡するんだからそれでいいや。

パスタ場(BAR) 轟
新宿区歌舞伎町1-2-15ソシアルビルB1
TEL : 03-3205-4190
営業時間11:30〜翌5:00 ランチタイム11:30 - 15:00(月〜土)

そこはちょっと不思議な空間だった。
大きなモニターに中古車市場のような情報が絶えまなく映し出されている。店内を見回せば、車のパーツなどが飾ってある。パスタ屋なのに「轟」って不似合いな名前だなと思ってたけど、どうやらここは中古車屋さんが傍ら経営しているお店だとわかった。ほら、バイク屋や雑貨屋さんが店の隅でカフェスペース作ったり、そういうノリじゃないかと。ゆっくり車探ししてる間、パスタでも出そうかというノリ。中古車屋さんのサイドビジネスだから安いんじゃないかなぁ?

パスタバーというくらいで、カウンターにはお酒が並んでいた。夜はお酒も出すんだな。
内装は、いかにも車関係という感じで、掛け時計なんかも24時間で1周する細かい目盛りのついたタコメーターみたいなのだ。赤と黒と白を基調とした無機質っぽい雰囲気は…これは、そう、80年代のカフェバーみたいだ。なんか懐かしい感じと思ったら。床の白黒市松のピータイルといい、つるつるした黒い壁といい、観葉植物といい。最近流行りのミッドセンチュリーとは椅子やテーブルが明らかに違う、ビバビバ80's。
他の客はごくごく普通のカップルが一組でがらんとしていた。歌舞伎町の平日昼間なんてこんなもんなんだろう。ランチタイムは5時までだから、夕方近くなると新米でお金がないホストとか、歌舞伎町に出勤して来た人達が、遅い昼食をとりに来るのかもしれない。そういうのが似合うお店。なんとなーくさっさと安く食事を済ませるお店に思え、味に期待はしなかった。

私は5種類くらいのランチパスタの中から(パスタ以外のメニューもあった)、「究極の和風パスタ」をオーダーした。
意外にも「究極の和風パスタ」はおいしかった。桜海老とニラの、ごま油風味のパスタ。パスタのゆで加減がちょうどいい。量もボリューム満点とは言わないが、想像したほど少なくない。これで500円なら満足ってもんだ。
お店の人(ママ?)も優しい感じで好印象。

また行くかどうかわからないけど、食べて出たあと、第一印象よりずっと悪くないと思った。

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2004.11.25

新宿のカフェ-2

Lovers Rock Cafe (ラバーズロックカフェ)
東京都新宿区新宿3-11-6 エクレ新宿203 TEL 03-5919-3373
営業時間 12:00-24:00 ランチ12:00-17:00 年中無休

ここはね、きっとリピーターの多いお店だと思う。
どう言っていいか、いつも同じようなことを書いて申し訳ないんだけど居心地がいいの。すんません、こればっかで。
週末友人とモリモリご飯を食べたあと、そのまま帰るのも、ってかんじで立ち寄った。だからまだ一度しか行ったことがない。飲み物だけオーダー。私はトムコリンズ。
イメージで言うならば少女マンガの主人公の、ロックバンドをやってる憧れの人がバイトしてるようなお店。もしくは彼がバンドの練習の帰り、メンバーでたまり場にするようなお店。そんな感じそんな感じ。あ、でも薄暗い店内に重低音で音楽が鳴り響くようなハードなのじゃなくて、私が行ったときばBGMはレゲエで、十分にお話ができる音量の、女性が入りやすい明るい雰囲気。気さくなマスターとかいる感じね。実際はマスター知らないけど。
メニューにロコモコがあったりするのはここ数年のカフェめしの流れだけど、そんないかにも「おカフェな店」ではなくてたぶん昭和にもあったよなぁと思える普遍的な良さのあるお店だと思った。一年位前から気がついて行こうと思ってたんだけど、お店の名前から言って、なんとなく気にはなってもロックなワカモノが集ってて、私が入って行くと浮きまくるんじゃ? などと心配してなかなか2階まで一人では足が向かなかった。リピーターが多そうと書いたけど、特別内輪な感じはなく、一見さんでも何の問題もない雰囲気なのでおすすめいたします。3丁目靖国通りのスタバの入ってるビル2階。

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2004.11.17

渋谷で豆腐料理

渋谷は苦手なのだ。なぜって迷子になるから。東京に住んで十数年。毎日仕事で渋谷に通ってたときもあったのに情けない。今回も迷子になりながらなんとか待ち合わせの豆腐料理の店空ノ庭に辿り着いた。

ここに来るのは2回目だ。
結構人気みたいで平日の六時半に行ったのにまぁまぁ混雑していた。
迷子になるのは私くらいなもので、駅のそばで線路沿いなのでわかりやすい立地のようだ。
新宿にも豆腐料理の店は数件あるようだがまだ行ったことがない。渋谷まで足を延ばしてもいいなと思う、落ち着いた佇まいの、女性に人気のある店だ。
あらかじめ予約していたので半個室風の席に通されて【空野豆腐膳】というコース料理を食べた。

豆腐料理の店らしく、内容は豆腐づくし。

・自家製胡麻豆腐
・変わり豆腐三種盛り
・手作り空野豆腐
・豆腐のユッケ
・空ノ庭サラダ
・合鴨と生湯葉のおろしポン酢
・生麩の田楽 炭火焼き
・湯葉餃子
・高野豆腐のからあげ
・お豆のてこね寿司
・豆乳レアチーズケーキ

の11品で、
全部おいしかったけど、手作り空野豆腐はここの看板メニューらしく、いい素材を使っているらしい。
あつあつのできたて豆腐はほんのり甘くておいしかった。
私はお肉も魚も大好きなので一度にこんなに豆腐料理を食べることはあまりないが、満腹になってもなんとなく身体にいいものを入れた感じというか、ま、食べ過ぎればなんでも太るんだけど、比較的胃にもたれたりしないような優しい感じがした。また行こうね。

豆腐料理 空ノ庭 渋谷店
東京都渋谷区桜丘町4-17 チェリーガーデン1F TEL:03-5728-5191
営業時間 月〜土・祝 17:00〜23:45(L.O.23:00)
     日     17:00〜23:30(L.O.22:30)

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2004.11.09

新宿のカフェ-1

以前新宿にはお洒落なカフェってのがあんまりないと書いたけど、居心地のいいカフェはある。
打ち合わせに適した喫茶店とはまた別で、プライベートでまた来たくなるようなお店。
最近は「カフェめし」の充実しまくってるお店も多いので、レストランとの区別がむずかしいけど第一弾は名前に「cafe」が入ってるからカフェなんだろう。

CoCoLo cafe
東京都新宿区新宿2-14-6 第1早川屋ビル1F TEL03-5366-9899
営業時間 11:30〜翌5:00
     金曜、祝前日 〜翌6:00
     土曜 15:00〜翌6:00
     日曜、祝日 15:00〜翌4:00
     ランチタイム 月曜〜金曜 11:30〜17:00

とにかく食べ物メニューが豊富でおいしかったので、「新宿でランチ」として書いてもよかったんだが、行ったのが深夜だった。
ここはほめる人が多いので前から行きたいと思っていた。かなりディープな新宿2丁目にあるのだが、お店自体はまったく普通にいい店だ。入り口を入るとテーブル席があり、カウンターがある。入り口そばのテーブル席では大人数のグループが談笑していた。そしてカウンターの奥に、照明を落としたテーブル席の広い部屋があった。
平日の深夜とあって奥の部屋は私以外にはカップルがひと組。グループサウンズの昔のライブ写真がいっぱい飾ってあった。サイトを見て知ったが、ここはギャラリースペースとして壁を展示用に貸しているようだ。私が行った時はザ・ゴールデンカップスの「1966 横浜・本牧ゴールデンカップ」写真展を開催中だったのだ。
驚く程のメニューの豊富さだった。朝までやってるし、今度から深夜しっかり食べたくなったらここだな、と思った。私は季節メニューの「秋味セット」(1050円)というプレートをオーダー。ごはんに、カキフライ、カボチャとポテトのサラダ、野菜サラダ、茄子の煮浸し、鶏の立田揚げキノコソースがけみたいなのがひと皿に盛ってあってボリューム満点、おいしくて大満足だった。こんなの深夜に食べてるから痩せないんだけど。
お店の人もいいタイミングでお水を足しにきてくれたし、なんだかとっても居心地がいい。とってもきれいとか最先端というのじゃないけれど、長居したくなる店だ。人にすすめたくなった。
ランチタイムは午後5時までだけど午後3時まではサラダバー、ドリンク、スープバー付きだそうです。今度は昼行ってみよう。

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2004.10.27

新宿餃子戦争

私は餃子が大好き。自分でもよく作る。焼き方さえ失敗しなければ中にどんな野菜を入れてもそこそこおいしく食べられる。細かく細かく刻んでしまえば廃棄処分のたくあん入れたって何年も気づかれないくらいなもんで、白菜やニラはもちろん、しそを入れるもよし、キムチ入れるのもよし、アボカドでもトマトでも(マジ?)ご自由に、という懐の広さが大好きなの。

以前、新宿で数少ない、お酒を飲まずにおいしい魚の定食が安く食べられる「海老の喜多浜」というお店がなくなって残念、とちらっと書いた。
その海老の喜多浜が閉店した跡地にオープンしたのが餃子チェーン店の大阪王将。新宿通り沿いに餃子の王将新宿店というのがあるが、それとは多分無関係だ。
餃子好きとしては大阪王将のオープンは歓迎すべきことかもしれないが、私はまだ一度も行ったことがない。なぜならば大阪王将の隣にはすでに元気餃子 弄堂(ロンタン)という店があるからだ。弄堂は安くておいしいし、チャーハンや定食など餃子以外のメニューも豊富なのでときどき利用していた。その隣にまた餃子屋さんて。しかも大阪王将は弄堂よりさらに安いようだ。ちょっと商売として義理人情を欠く行為じゃ? と反感を持っている。ここは宇都宮じゃないのよっ。餃子屋の隣に餃子屋作らなくたっていいじゃんかよぅ。和定食がダメならパスタ屋かカレー屋オープンさせるのがバランスってもんじゃない?大家さんも大家さんだ。隣も隣、ビルの入り口はさんで右と左なんだもん。住所も一緒。都営新宿線 新宿三丁目駅C7出口から新宿通りに向かって少し歩いたところ。このあたりの状況がわからない方も多いと思うが、お店がひしめきあう繁華街という感じではありまへん。交通量は多いけど、そこそこ飲食店が点在してるなーって程度です。
大阪王将は有名だし、順調に出店してるってことは安いだけじゃなくてきっとおいしいんだろう。どうも見た感じ今のところ客足も大阪王将のほうが伸びている。でも私は行かないぞっ。がんばれロンタン!

▼こっちが左で        ▼右のこっちも餃子屋だぁ!
gyouza

元気餃子 弄堂(ロンタン)新宿店
東京都新宿区新宿2-11-7 第33宮庭マンション1F
TEL 03-3341-8668
11:30〜翌4:00 年中無休

大阪王将 新宿店
東京都新宿区新宿2-11-7 第33宮庭マンション1F
TEL 03-5368-2788
11:00〜23:00 金・土曜/11:00〜28:00

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2004.10.19

代々木でお食事

外食ばっかしてるから痩せないんだ。わかってる。

南欧創作的料理 ふうが屋
東京都渋谷区代々木1-37-4 長谷川ビル1F  TEL 03-3370-3878

たまには代々木まで足を伸ばす。
ふうが屋はね、とてもおいしいです。地元じゃ知る人ぞ知る存在なのかもしれない。初めて行ったときは日曜日だったが、かなり混んでいた。日曜の代々木が混んでいるとは思わなかった。きっとおいしいのにお値段おさえめなのも人気の秘密でしょう。南欧創作的料理と謳ってるだけあって、他で食べたことのないような料理も食べられる。メイプルシロップとナッツのピザはデザート風でおいしかったな。
内装もアンティーク調で南欧ってかんじではしなかったけど落ち着ける。
おすすめいたします。

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2004.09.17

新宿でランチ-6

和華蘭亭 じょうきげん
東京都新宿区新宿5−10−5プログレス新宿1F
電話/03−3350−5561

新宿5丁目あたりは昔、三光町といったらしい。
ここに「三番街」という小さな商店街がある。
商店街はほとんどが飲食店で、
歴史のありそうな三光町市場の中は閉店している店も多い。
八百屋さんや花屋さんはあるものの
ここにいけば何でも揃う、というかんじではなくなっているようだ。
この三番街にある、洋風居酒屋というか、ダイニングバーというか、
『和華蘭亭 じょうきげん』は食べ物のおいしい夜のお店だった。
この店がランチ営業もするようになってときどき行くようになった。

5〜6種類のランチタイムメニューは、日替わり三種とパスタなどからなり、
何が魅力って、1時前に行くと7〜800円台のメニューが
1時過ぎるとALL500円なのだ。
もちろんおいしくて、それにボリュームがある。
先日は日替わりの中から新さんま炭火焼き定食をオーダーした。
大きめのさんまが1匹ピーンとした形で出てきた。
ごはん、サラダと、冷や奴、味噌汁(マグカップ入り…)つき。
ソフトドリンクはプラス100円。
日替わりメニューはハンバーグやチキンのトマト煮、ホイコーローなど
バラエティに富んだ内容。
ランチタイムは2時までだが
あまり遅く行くと日替わりメニューが終わってしまうので注意。
それと気取りのない庶民的な店内はそれほど広くないので、相席を余儀無くされる。
客層はいろいろだが、
見ているとサラリーマン男性グループは喫煙率が高いので
煙が苦手な人はちょっとつらいかも。
夜の営業は、お店のHPには4:30までとなっているが
最近深夜前を通っても閉店していることもあり、
もう少し閉店時間は早まっているようだ。
そりゃランチ営業もしてたら4:30まではキツいよね。
場所は靖国通りを駅方面大ガードを背中に、
厚生年金会館方面へ向かって5丁目交差点を通り、
モスバーガーの手前の角を曲がって右手6軒目。

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2004.09.03

新宿でランチ-5

韓国家庭料理 500円ハウス
新宿区新宿2−5−12 ラシントンパレス1F

今回は安くておなかいっぱーい、の御紹介。
新宿は安くておなかいっぱいになるお店が結構たくさんある。
牛丼チェーンや富士そば、大戸屋、さくら水産といった店は
新宿じゃなくても都内そこらじゅうにあるので今回は外して、
たぶんチェーン店ではないここ、500円ハウスに行ってみた。
500円ハウスって…直球なネーミングだなぁ。
500円で食べられる韓国家庭料理定食が12種類。
夜は他にもメニューがあるようだ。
あまり飾り気のない店内はテレビがついてて食堂っぽい雰囲気。
私はビビンバ定食をオーダーした。
ほどなく出てきたビビンバ定食は、
ステンレスのボールに入ったビビンバと、
キムチ、チジミ、韓国海苔、それになぜか味噌汁のセット。
ごはんおかわり自由、と壁に貼ってあった。
ビビンバはちょっと失敗だった。
私はビビンバといえば石鍋に入ったアツアツの石焼ビビンバしか
今までに食べたことがなかったので、
ごはんと上に乗っかった目玉焼き以外すべて冷たいビビンバは初めて食べた。
ナムルや茄子など入ってる野菜が冷たいの。
暖かいごはんの上でぬるくなってるかんじ。
ビビンバのいいところって、
卵かきまぜたときジュージューいってごはんが焦げたりするところじゃない?
どこにも「石焼」とか「石鍋」とは書いていないんだから気づくべきだった。
これは私の思い込みによる落ち度。
しかしごはんがまずかったのはお店の落ち度。
やわらかくてべちゃべちゃしていた。
私は別にお米にこだわる質ではない。
普通にふっくらおいしく炊けていればいいのだ。
魚沼産コシヒカリ出せとは言ってない。
べちゃべちゃごはんは嫌いなだけ。
炊飯器で炊いてるのにどうしてこんなごはんになるのかな?
それにキムチもおいしくなかったし、
チジミもすっかり冷えたものってあまりおいしくない。
お好み焼きやピザ同様、チジミもアツアツに限るのね。
メイン以外のつけあわせはしかたないとしても、
ビビンバでなくてプルコギかカルビ定食にすればよかった。
ごはんももしかしたらたまたまうまく炊けなかったときに行ったのかもしれないので
安いからもう一度別メニューでチャレンジしてみようと思う。

ビビンバのボールはラーメンどんぶりくらいの大きさがあって、
満腹になること請け合いだ。
お金がなくて、大喰いの外食好きのみなさん、一度お試しください。
場所は新宿通り沿い、三越や世界堂の前を新宿御苑方向にのてのて歩いて、
餃子の王将のとなりの階段登った2階。

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2004.08.04

新宿でランチ-4

タイ&ベトナムカフェSAAMROT
東京都新宿区歌舞伎町1−2−19三権ビル2F TEL03-3205-0148
ランチタイム11:00〜16:00(月曜〜土曜)

今回はエスニックのご紹介。
サームロットは歌舞伎町のはずれ、
靖国通りのミスド脇の遊歩道を渡り切った左手にある。
明治通りの日清食品の前のLECとファミマの間の道を
歌舞伎町に向かって歩いてもすぐ。
わかるかな? 元パワステ。パワステ自体もうわからないかな。
ま、パワステは置いといて、
歌舞伎町と言っても
いわゆる雑居ビルにホストクラブや風俗やらが入って
ワヤワヤしているあたりからは外れているので女性も行きやすい。
ただ、遊歩道は薄暗いので、
ミスドの前の道を歩いた方がもしかしたら安全かもしれない。
でも昼間は人通りもあるのでそんなに気にする事はない。
遊歩道の茂みにはホームレスのおじさんがたくさん住んでいるが
ここの人たちは比較的清潔で静かに生活しているので
ランチタイムに普通に歩いていて暴言や暴力を受ける事も多分ない。
ま、遊歩道は置いといて、
この店はなんとなく入りやすさがある。
エスニックなんだけど妙に構えてないというか、
エスニック料理を食べるぞ、という気負いがいらないというか。
気負うの私だけ?
明るく、とても普通な感じ。
店内にはタイのミュージックビデオが流れて、
内装もしっかりアジアンチックなんだけど、なぜかなぁ。
お店のスタッフが感じがいいからかも。
こう決めつけては悪いが、
エスニック料理店で働く外国人は
日本人程愛想が良くないと感じることがままある。
日本語に不馴れで聞き取る事に精一杯なのか、
よほど雇用条件が悪いのかわからないが、
とにかくそう感じるのだからしかたない。
まぁもし自分が海外で言葉も良くわからずサービス業についたら
やはり無愛想なつもりはなくてもそこまで気が回らないかも知れない。
でもここは感じがいい。
明るくテキパキしていて気持ちがいいのだ。
そんなところが入りやすいと感じる所以かもしれない。
ランチは800円〜840円でサラダ・ドリンク・デザート付と、
結構満腹感がある。
味もおいしかった。
私はレッドカレーを食べたのだが、ココナツ風味でとってもマイルド。
デザートのタピオカはイマイチだったかな。でも好みの問題かも。
今度はグリーンカレーを食べてみよう。辛いかな?
営業は年中無休、深夜3:30まで。

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2004.07.21

新宿でひつまぶし

先日、友達のiちゃんとうなぎを食べたいね、ということになり、
さらにひつまぶしを食べたいね、ということになり、
近場でひつまぶしを食べられるお店を探した。
新宿にはうなぎ屋さんはたくさんあるものの
ひつまぶしを食べさせてくれるお店は少ない。
ネットや電話で探したが、見つけたのはうなぎ屋さんでは1軒だけだった。

登亭 新宿店
東京都新宿区新宿3-32-10 TEL:03-3352-2484

ひつまぶしは2625円と、けっこういいお値段なので
他にもっと安価で食べられるお店を探したけどやっぱりなくて、
結局ここに行った。
外観はどうもパッとしないかんじで
「ここほんとにおいしいのかな?」って思ったけど
なかなかどうして、おいしいひつまぶしを出してくれた。
店内も明るくて、お世辞にも高級感を醸し出してるとか
お洒落とか言えないが、家族連れでもいいかんじの庶民的なお店。
ひつまぶしにお新香とスイカとアイスクリームがついて
2625円はまぁまぁかも。
ひつまぶしの量も多くて、お茶碗3杯分以上は余裕でありそうだ。
すごくおいしかったが食べきれなくて残してしまった。
もったいないので持ち帰りできないかなぁなんてiちゃんと話していたら
お店の人が気をきかせて「持ち帰られますか?」と聞いてくれた。
ここはお土産用も売っているので、持ち帰り用のパックを持ってきてくれた。
翌日、だしを作って残りの分をたいらげた。

去年名古屋に遊びに行った際、初めてひつまぶしを食べてすっかり気に入った。
ひつまぶしは一膳目はそのまま、二膳目は薬味をかけて、
三膳目はそれにだしをかけて、三度味わうことができる。
味に飽きてきたら微妙に変化させて楽しむことができるのってすばらしい!
だしをかけてサラサラ食べるとあっさりしていてくどさがなく、
たくさん食べられる。
うなぎ好きの方はぜひおためしください。

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2004.07.07

もちっとした食感

今さらだけどミスタードーナツの「ポン・デ・リング」を初めて食べた。
期間限定70円だったし。
ちょっと甘いけど、もっちりプワーンとした食感が新鮮。
コンビニでPASCOの「もちっと。チーズケーキ」というのを買ってみた。
なるほど、もっちり。
もちっとした食感はパン&スイーツ業界でここ数年流行っていると思う。
何から始まったのかは定かではないが
私が「もっちり」初体験したのは93年9月、ベーグルを初めて食べた時。
ちょっとかたかったけど確かに密度ぎっしりのもっちり感覚だった。
CMなどで言い出したのは食パンじゃないだろうか。
初めて食べた時は正直言ってそんなにおいしいと思わなかったけど
食べなれたせいか最近はおいしく感じる。
ただ、なんとなくとても太りそうなかんじのする食感ではある。
「もち(餅)っと」の語感のせいかなぁ?

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2004.07.02

新宿でランチ-3

魚河岸ごはん 築地 とときち 
新宿区新宿3-6-13

こんにちは、東口担当、110です。今日は魚。
魚の定食がおいしく食べられるお店。
タイトルは「新宿でランチ」だけど夜も定食が食べられる。
新宿には居酒屋が山程あるので
おいしい魚を食べさせる店もそこそこあると思うが、
お酒を飲まずに食事だけ、となると探すのが結構難しい。
居酒屋でランチタイム営業をしているところもあるけれど
とときちは豊富なメニューが魅力だ。
お酒も置いているが、定食メニューが豊富なので、
居酒屋ではなく、定食屋さん、というかんじ。
最近改装して、以前の長いカウンター席がテーブル席になった。
清潔感のある店内にはジャズが流れている。
よく「ラーメン屋でジャズなんて」とか
「定食屋は有線で演歌だろ?」というTPO論も聞くが私は平気。
焼き鳥屋がレゲエだろうが(意外に多い)、
フレンチレストランでガムランだろうが……これはちょっとイヤかも。
私のお気に入りは「ぶりの照焼き定食」750円。
魚の塩焼きは家でよく食べるけれど
煮魚や照焼きは作るのにひと手間かかるので
外で魚を食べる時はこのあたりをオーダーすることが多い。
ここの照焼きは結構食べごたえがあって、甘過ぎず辛すぎず、おいしい。
他に「さばの味噌煮定食」580円から「うな重定食」1000円(だったかな)まで
値段もリーズナブルなものからいろいろある。
接客係のおじさんが気さくで、「今日のおすすめ」を教えてくれる。
たいてい「銀むつの西京焼き」750円をすすめられるのだが
ぶり照より量が控えめとのことなのでまだ食べたことがない。
会計のときも「おいしかったでしょう?」と
笑顔で屈託なく話すおじさんが好感度高し。
とときちは新宿で有名な寄席「末広亭」のとなり。おすすめー。
午後3時半〜5時までは休憩中。

以前新宿5丁目に「海老の喜多浜」という定食屋があった。
魚の問屋さんが経営しているとかで、すごくおいしいお店だった。
そこそこ流行っていたと思うが去年なくなっちゃったのだ。
このように魚定食はカレーやパスタのようにランチタイムを過ぎても、
ってわけにはなかなかいかないのが残念なところ。

▼魚河岸ごはん 築地 とときち
toto


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2004.06.25

新宿でランチ-2

カフェレストラン オリオール
東京都新宿1-3-12 Tel&Fax03-3355-8447

新宿というところはお洒落なカフェっていうのが
極めて少ないところだと思う。
女性誌や若者向けの情報誌などのカフェ特集では
あまり新宿のカフェは紹介されない。
でもいかにも今ドキのお洒落カフェっていうのでなければ
新宿にも居心地のいいカフェはある。
そんなわけでランチしに行ってきましたカフェレストラン オリオール。
新宿御苑を目前に眺めながらの立地は
新宿通りから少し入っただけなのにゆったりのんびりしている。
入り口にオープンエア席が作ってあって、
そこで食事する人たちもいたけれど
その日は外で食べるにはちょっと蒸し暑すぎたので店内で食事した。
店内は落ち着いた内装で小さな絵がたくさん飾ってある。
ランチメニューはラップのセットとパスタのセットがあり、
スープとサラダ付きで780円。ソフトドリンクはプラス200円。
私はチーズリゾットのラップ、
友人はタラモサラダのラップをオーダーした。
おいしい。それに、野菜たっぷりで、
サラダと合わせるとずいぶん野菜を多く摂れたかんじがする。
量はランチにはちょうどいいかな、といった程度で
たくさん食べたい人には少し物足りないかも。
「カフェ」と括るのは悪いなと思うほど
ちゃんとした創作料理を食べさせる「レストラン」だった。
お店の人の接客態度も親切でよかった。

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2004.06.19

新宿でランチ-1

OTTIMO キッチンシーフードガーデン
東京都新宿区新宿4‐1‐5 Uncut Bound 3F 03-5363-4631

とある水曜日、午前中に映画を観たあと
おなかが空いたので何か食べて帰ることにした。
パスタにしようと思い立ったがせっかくだから新規開拓しようと、
行ったことのないお店を探してしばしさまよった。
OTTIMO(オッティモ)は高島屋の向かい、
ジャーナルスタンダードの隣のビル3階だ。
まだ12時少し前だったので店内は空いていて奥のテラス席に通された。
全面ガラス張りで明るく、開放感があり、なかなか心地よい。
窓から見える風景は安売り王ロイヤルの看板やED研究所などさすが新宿、
おしゃれとは言えないが、
高島屋の前を行き交う人々を眺めていると退屈することがない。
B.G.Mは静かに流れるボサノバ。あ〜まったりする。
サラダ、パン、パスタ、デザートとドリンクがつくコースをオーダーした。
パスタはわたりガニのトマトクリームにした。
なかなかおいしかった。
量は私は大食いなのでもっとあってもよかったが、
パンもつくのでちょうどいいかも。
デザートは、
「にらのムースでございます」と持ってきたのでビックリした。
なんてチャレンジャーなメニューかと。
にらにしては真っ白なそれを食べると、
…バニラでした。聞き違い。「バ」が聞こえなかったのね。
お昼になってだんだん混んできたが
それでもゆったりスペースをとってあって息苦しさがない。
ごみごみした新宿ではちょっと珍しいのでまた行こうと思う。
パスタコースは1000円、
他にもパニーニのセットがあったので、おすすめです。

そうそう、欲を言えばテーブルがちと高い。
食後ほおづえをついてぼんやりしようとしたが
ちょっとつらかった。
ま、食べ物こぼさなくていいけど。

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2004.05.22

ハレルヤ

「新宿から発信」と謳ってる割にどうも新宿らしさがないので
新宿・百人町の韓国家庭料理の店『ハレルヤ』の御紹介。
『ハレルヤ』は新宿駅そばのハローワークの、
道路をはさんで向い側あたりにある。
メディアへの露出も多い有名なお店なので
以前から行ってみたいと思っていたが
昨年行ったら満席で入れなくて、今回ニ度目のチャレンジ。
予約をして行ったので今回はバッチリ。
すぐそばの姉妹店のほうに通された。
まず一緒に行った友人Iちゃんのおすすめ
韓国酒マッコリ(マッコルリ、マッカリとも言うのね)を注文。
そしてダッカルビ(鶏と野菜の鍋物)、海老とホタテの韓国風チリソース、
キムチ餃子、チヂミを注文した。
ナムルとキムチは注文しなくても早々と運ばれてきた。
マッコリは白くてほんのり甘くて甘酒みたいって思ったけど甘酒よりおいしい。
食べ物も甘辛くイケる。イケますよ。
最後は石焼きビビンバでシメようね、って言ってたけど
とてもふたりで食べきれる量じゃなかった。
最後に烏龍茶を飲んで、
週末とあって2時間制限だったので時間切れで出ることに。
もうかなり満腹だったけど
あと30分あったらもっと食べたんだけどな。ちぇ。
お値段ふたりで8500円とちょっと。
残しちゃったので1品多かったかな? という反省含めつつ
また行こう♪

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2004.05.06

プリン問題

プリンが大好きだ。
これ以上太りたくないのであまり買わないようにしているものの
コンビニなどで目が合ってつい買ってしまう。
ケーキ屋さんやデパ地下の洋菓子売り場では
1個だけって買いにくいので
2個3個と他にもケーキ買っちゃって
全部自分で食べちゃうのは目に見えている。
大変危険だ。
だからなるべく近寄らないようにしているが
コンビニは有名ケーキ屋さんのような味は期待できなくても、
気軽に入れて雑誌や飲料等と一緒にプリン1個買うことが容易なのでついつい。

そのお気軽コンビニスィーツ売り場にここ数年不満がある。
プリン売り場が「とろける系」に席巻されているのだ。
私はパステルに代表される「とろける系」は決して嫌いではないが、
王道ではないと思っている。
プリンにはある程度のプリプリ感を期待する。
カップからひっくり返して出したとき
どろろーん、へなへな〜
と形を保持できないようなプリンは邪道だ。
新製品が次々と発売されては消えていくが
どうも新製品は「とろける系」が圧倒的に多いと感じる。
グルメ番組を見ていても、
レポーターが「おいしーい」と言っては身もフタもないせいか
「やわらか〜い」をやたら連発するのが気になる昨今だが
プリンはただでさえ柔らかいのだ。
そんなに躍起になってとろかさんでよろしい。
私は「森永焼きプリン」くらいの固さがちょうどいいと思う。
味はいかにもコンビニで買いました、なチープさが漂うが、固さはGOOD。

脱線するが「森永焼きプリン」は焼きプリンのくせに
なぜプラスチック容器に入ってるのだ?
焼いたら容器が溶けてしまうやん。
それにあの上に乗っかってる茶色の皮膜はなんなんだ?
いかにも「焼きプリンですぅ」風な。
「森永焼きプリン 」としなくていいのか?

これが最近の私のプリンに対する不満と疑問。

最後にまだ2回しか食べたことないお気に入りプリンのご紹介。
ドイツ菓子の店「ジーゲスクランツ」の釜プリン。
フルーツがふんだんに使われていて、プリン自体も柔らかすぎない。
陶器の釜に入っていて、ひとりでは多すぎる量だが、
数人では取り分けにくいのが難点。
勢い数回に分けてひとりで食べてしまったが
子供の頃一度「デカプリン」を食べてみたかった人には最適。
世田谷が本店のようだが、東京駅大丸、新宿京王、渋谷東急など
デパートでよく見かけるので一度お試しください。


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2004.04.05

本日のスィーツ

sweet

最近お気に入りのコンビニスィーツ。
牛乳と卵のクレームブリュレ 税込み189円。
ファミリーマートにて購入。
値段の割にはカラメルソースがリッチなお味…という気がします。
おためしあれ〜。

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